GNS3に関するTIPS 1


今の世の中、Cisco実機を買わなくてもGNS3という
便利な仮想マシンがあるわけです。
しかもWiresharkをしかけたり、Linux PCを配置できたりします。
便利便利。

TIPSを書いておこうと思います。

■動作確認したもの
本体 
GNS3-1.3.9-all-in-one.exe
3725
c3725-adventerprisek9-mz124-25.bin
16ポートSwitchモジュール
2610XM
c2600-adventerprisek9-mz.124-25d.bin
16ポートSwitchモジュール
 ※2610XMはwritコマンドでエラーがでるが、問題なく使える。
 ※アプリ内でreloadできない(再起動するなら一度projectを閉じて再度project読み込みが必要)

■初期設定
ルータを登録するときは
 flash4MB以上 RAM192M以上 NVRAM128K以上、Automatic~をはずすこと
 
■保存の仕方
write mem→全機器STOP→save project の順番。

■TIPS
・CPU利用率の高騰はIdel-PCで回避。次回起動時も反映されている
・機器の再起動はしてはいけない。再起動するならprojectを再読み込みすること。
・write memコマンド実行後再起動すると、Configが反映されないで起動。
 それでさらにwriteしてしまうとConfigが消える。

・GNS3ではどうやら”save project”のタイミングでConfig保存が反映される模様

・vlan.datはflashに保存されるけど、うまく保存できない場合はNVRAMに保存する手がある

erase flash
squeez flash
conf t
vtp file nvram:vlan.dat

スループット糞遅くていいからCatalystを起動したいものです。

■ルーティング全般
なぜかOSPFでエラーが吐かれ続ける。

*Mar 1 02:23:19.915: %OSPF-4-BADLSATYPE: Invalid lsa: Bad LSA chksum Type 2, Length 32, LSID 192.168.183.2 from 192.168.183.253, 192.168.183.2, Ethernet0

→process クリアで治った

ちなみに話それるけどBGPはadvertiseタイマー違いすぎると怒られる


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