FortiGate 50Bの中身をチェック


先日ヤフオクでFortiGate50Bを落札しました。
送料込みで3000円程。いまや100Mbpssというだけでゴミのような値段に
なってしまいますね。特に使うあては今のところないのだけど、
NetScreenよりもVPNの種類が多く扱えるので、今後SSL-VPNを試してみたいところ。

Fortiと言えばNetScreen社のスタッフが設立した会社であり製品だけに
中身はほぼNetScreenです。逆に真新しいものがなくてつまらないかんじ。

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本体です。ででーん。

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見た目はとてもシンプル。

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中身を拝むにはこの保証シールの上からドライバーをぶっさすしかありません。

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中身の表面はこんな感じ。
基板の設計は2007年頃のはずですが、未だにケミコンじゃないのかよ。
ファンレスなのは当然ですね。

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RAMはNANYAのDDR。128MBらしいっす。
SSG5の同等品ですが、向こうはJuniperブランドからか結構高いですね。

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でた!FortiASIC。ぜんぶこいつがハードウェア処理するため
Fortiは高速処理がウリです。アンチウィルスやスパムを同時に動かすと
スループットはガタ落ちするらしいけど。

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なんとAMDのGeodeプロセッサを装備しています。

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FortiBIOS来た!なんでもFortiってつければいいと思ったら大間違いだぞ!(笑)
Flashはhynix SDRAM ??

ちなみにWEB GUIは日本語表示可能。
NetScreeen/SSGを触れる人ならすぐ扱えてしまうと思います。

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